碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
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わたしも風を飛ばしましょう



感じているわ貴方の風を
寂しさに泣いている夜には
必ず優しい風が吹く
どうしてかしらと思っていたけど
それは貴方だったのね

遠い空の貴方は
いつもわたしを想ってくれている
だから時折り貴方の温かな風が
此処まで届くのよ

わたしが泣いているのに気付いて
その風でわたしの涙を拭ってくれる
それがわたしは嬉しくて
さらにまた泣いてしまうの
いつまでたっても涙は乾かない

貴方も泣いていたの?
ごめんなさい
わたし気付かなかった
自分のことばかり考えて
貴方の寂しさ感じられなかった

確かに心繋がったと思っていたのに
いつも二人は寂しさばかりを空に飛ばしているのね
ごめんなさい

そうね
わたしが泣きたくなったら
その時はわたしも風を飛ばそう
きっと泣いている貴方へと
優しく温かく風を飛ばそう
歌を乗せて気持ち乗せて
貴方へ届けと

風を飛ばしましょう

きっと飛ばしましょう



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by Doels | 2004-11-27 15:41 | 花哀歌