碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
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君という名の愛に


わかっていたよ
君が泣いていたのは
たとえ雨が降っていたとしても
君の涙を僕がわからないはずがない

そうだね
雨は僕らを引き離す
君にを伸ばそうとしても
僕は猫のように手を引っ込める
君のように僕は濡れたくないんだ
まるで雨に濡れそぼるように
愛に濡れる事さえも怖がっている

こんなにも君の愛に浸りたいのに

僕が泣いていた?
そうだったのかな
僕は気付かなかったよ
そうだね
愛を求める僕の渇きは
きっと土砂降りの雨で潤うのだろう

雨が嫌いな僕なのに

愛を求める限り
僕はいつか濡れるしかない
愛という名の雨に
濡れてしまうしか道はないんだね

いつか
君の愛の雨で抱きしめられたい
愛に溺れるそれもまたいい

君に溺れてみたいよ




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by doels | 2005-01-02 08:40 | 花哀歌