碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
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貴方に向けて



あたしを求める人は
その剥き出しの心を見つめる為に
あたしの傍にやってくるの
最初はね
あたしの剥き出した心に傷付き
離れていったり
罵倒したり
いろいろあったわね
けれど
あたしは剥き出すことを止められない
それで誰を傷つけようとも
あたしは綴ることをやめないわ
もう剥き出すことに怖さはない
誰かを傷つけることが怖かったあたしだから
今のあたしは何も怖くない
自制なんかしないわ
あたしは貴方とは違う
独白には寂しさなんて感じない
あたしにとってそれはごく自然なことなのよ

ねえ貴方

あたしの独白
あたしの剥き出しの心
貴方は傷付く?
もう聞きたくない?
もしそうならもう貴方には見せないわ
あたしの見せるもので
傷付いてもそれでも見たいという人だけ
あたしは求めてるから
それ以外の人はどっかいっちゃって
あたしは絶対に偽るなんてことはしない
誰かにとって「それは偽ってる」となってもね
あたしにとってはそれは偽りじゃないし
あたしは嘘なんて言ってないわ
ただ余計なことは言ってないってだけよ

ねえ貴方

貴方にはあたしが見えないの?
あたしには貴方がとてもよく見えるわ
とてもね
あたしはまるで此処に貴方がいるかのように
こうやって囁き続けているのよ?
貴方にはそれが感じられないの?
あたしは孤独なんて感じてない
貴方を感じてるから
間違いなく
貴方を感じてる

書いて
綴って
紡いで

あたしは
貴方に向けて
言葉を紡いでいるのよ




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by doels | 2005-01-21 13:07 | 呟き