碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
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感じるままに私は声を出そう



あなたがどんな劣等感を持っているのか

私は知らない

いや知っているのかも

だけど

何かを感じていれば

そこには必ず言葉が生まれる

私はそう信じている

あなたは感じる言葉が違うと言う

けれど

言葉が違うと言葉がつまるものなのか?

そんなものだったのか?

あなたにとっての言葉とは

私は違う

感じるままに言葉を綴る

たとえそれがまったくの的外れな言葉でも

たとえそれが誰かの失笑をかっていたとしても

私は彼の歌声に反応し

そして言葉が生まれるのだ

彼だけが

私の心から言葉を生み出させてくれる

それはまるで

彼によって孕まされているような

そんな気持ちにさえもなって

私はひと時

妄想の中で彼と交わるのだ

声に出さないでいられようか?

こんなにも彼の歌声に反応しているというのに

こんなにも彼の愛撫で

私の五感のすべてが

絶頂を迎えているというのに

私は声を上げて

彼に応えているのだ

この声が

この想いが

彼に届くようにと

声を上げ続けているのだ



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by doels | 2005-08-12 21:40 | 呟き