碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
2005年 01月 07日 ( 3 )
僕の幸せ



戯れでも
独りよがりでも
君の歌は優しい風

笑っているよ

君が愚か者でも
僕はそんな君が愛しい

振り返れば君がいる

それが僕の幸せ




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by doels | 2005-01-07 08:57 | 花哀歌
眠れぬ貴方を抱きしめている



貴方が大丈夫だよと言っても
私はそれを信じてはいないわ
それはきっと
私がいつも不安を抱えて生きているから
誰にも拭えぬ不安は
きっと誰でも持っているはずよ
だから貴方もそうだと思うの

眠れぬ夜に恐怖に震え
私も幾夜も自分の肩を抱きしめた
この長い夜は何時まで続くのかと
こんな夜が続くのなら
もう果ててしまいたいと
どんなに願ったことか

けれどよかった貴方に出逢えて

貴方が抱きしめたいと思ってくれて
私は夢で抱きしめられたわ
駆け寄ってくる貴方を
不思議な想いで見つめていたの
夢だとわかっていても
それでも幸せだった

貴方の夢に私は出てくる?
その私は貴方を抱きしめてる?
そうだといいわ
私は何時でも貴方のために
此処で歌っているから
貴方のために歌っているから
疲れた貴方
不安に押しつぶされそうな貴方を
抱きしめて歌っているから

歌っているから



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by doels | 2005-01-07 08:54 | 花哀歌
夢の道



君と歩く夢の道
君の語る夢の話を聞きながら
僕は夢見心地で歩いているよ

何故かな
君といても寂しさ感じ
優しくもない穏やかでもないこの道で
それでも僕らは微笑んでいる

そうだね
夢の終わりに辿り着くまで
道には様々な石ころが転がっている
それに躓かないように歩くには
優しいだけでは歩けない

けれどこの道が
長く続けばいいと思っているよ
君もそうか?

寂しくても孤独ではない
僕もそうだよ
君さえいれば孤独など感じない

果てなく続く道を歩こう
君と手を取り
何処までも旅したい

君と僕の夢の道は
きっと同じ夢の終わりに続いてる
いつか消え行く道だとしても
僕は歩みを止めないだろう
それは君も同じだね?

寂しいねと呟きながら
僕は君の手を優しく握るよ
だから
僕の手も握り返してほしい
君の温かい手で
握り返してくれ




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by doels | 2005-01-07 08:43 | 花哀歌