碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
2005年 01月 16日 ( 2 )
君を抱きしめる



そう
誰もが寂しさを抱えて生きている
それは君も僕も同じなのだ
何もかも投げ出して
この生に終止符を打ちたくなる
そんな瞬間が僕にもあるのだ
君はどうだろう?
君にもそんな時がある?
隠してしまいたいと言う君
それは終止符とは違うのか?

いやきっと誰でもがそうではないのだ

同じ思いを抱いているのはほんの一握り
僕はそう思うよ
共有できなくても僕は寂しくない
共有できなくても
誰かの想いを見つめていたい
僕はいつもそう思って生きてきた
時にはぶつかり
時には傷つけ合い
時には憎み合いながらも
少なくとも僕は
相手の全てを共有できないまでも
受け入れたいと思ってきた
それは共有とは違う
誰が何と言おうとも違うんだよ

そこには寂しさなど微塵もないのだ

僕が癒してあげよう
君の寂しさを
僕は見つめているよ
いつも君のことをね

僕が静寂になって
君を救ってあげよう
その朝日となって
君を照らし出し
君に微笑んであげるよ
僕の微笑みを愛しいと言ってくれた

その君に

向き合えないのなら
強引にこちらに向かせよう
そして抱きしめよう

空に歌を解き放つ君を
虚しさから泣けない君を

僕は

君を

此処で抱きしめているよ




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by doels | 2005-01-16 20:48 | 呟き
言葉とともに君とともに



君も同じなんだね
僕も同じさ
言葉は僕を傷付けはしない
誰も僕を騙せる者はいない
君と同じ
僕の綴る僕の言葉には
僕という存在が隠れている
静かなその暗闇に
君の魂にも
僕は存在している
僕は君であり
君は僕でもある
そういうものなんだよ
全ての生きとし生ける者たちは
その根底で繋がっているから
だから僕は君とともにいる

それを忘れないでくれ

君が其処にいる限り
僕も此処に
歌とともに僕らは何時までも

何時までも一緒に



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by doels | 2005-01-16 20:36 | 呟き