碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
2005年 01月 28日 ( 2 )
貴方に出逢えて良かった



貴方に出逢えて本当に良かった
貴方の詩に巡りあう事が出来て
本当に良かった

私は貴方のように
何度も生まれ変わりたいとは思わない
私はずっと生き続けたい
この私のままで
この私の心のまま
全てを見つめていたいの
けれど
貴方と同じように
私も今すぐ儚くなってしまいたいと
そう思うこともあるわ
永遠に生きたい気持ちと
永遠の眠りに恋焦がれる気持ちと
二つの矛盾を抱えて生きていく

それが私

そうね
こんな私だから綴ってしまうのね
その矛盾に苛まれながら
現実ではどうしようもなく
この心を持て余し
私は吐き出すように綴っていくの
我慢が出来ないのよ
私を止めることはできないのよ
誰にも

けれど
私はいつでも悔いばかり
何度も振り返り
何度も立ち止まり
孤独に心を震わせて
つい手を伸ばしたくなる
そんな私よ?
こんな私の辿ってきた道は
貴方にとって魅力的に見える?
私には自信がない
貴方がどんなに褒めてくれても
それでも私は一度も満足したことがなかった
誰も私に満足を与えてはくれなかったわ

どうすればいいの?
どうすれば私は自信が持てるの?
どうすれば私は満足できるの?

わかっているのよ
それはどうすればいいのか
けれどわたしはそれを選ぶ事はできないの
だって選んでしまったら
もう誰とも繋がれなくなるから
貴方とも大好きな人たちとも

それは

二度と紡がないこと

言葉を綴るから自信がなくなる
どんなに綴っても
自分が納得できなければ
誰が褒めてくれても満足は出来ないもの
自分が一番なのだと思えなければ
これからも私は心苛まれて生きなければならない

でも私は綴りたい
どんなに傷付いても
そして
どんなに傷つけても
私は綴り続けたい

だから私は此処で綴る事を決めた
貴方へ言葉を綴りながら
そっと私の想いを忍ばせて

私はこれからも綴り続けるわ

私も貴方が見上げる青空を見つめながら
貴方のように
私もここにいて良かったと想いつつ

貴方に出逢えて本当に良かった
貴方の詩に巡りあう事が出来て
本当に良かった

本当に良かった




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by doels | 2005-01-28 09:59 | 呟き
私の夜明け



私は確かに天邪鬼で
誰かがこう言ったとする

「詩なんか考えて書くものじゃない」

考えて何処が悪いの?
違うわね
その人は考えて書くことが
悪いとは言ってはいない

「文字で綴るのではなく心で綴りたい」

文字で綴って何処が悪いの?
いいえ
その人は文字で綴るのを
悪いとは言ってはいない

けれど何故かしら?
悪いと言われてる気がするの
おかしいわね
ああそうだわ
きっとそれは私に自信がないからなのね
自信さえあれば
誰が何と言おうとも
考えて書くことも
心で書いてなくても
堂々と綴れるのだから

今の私がそうであるように

私は貴方の言葉を
考えて考え抜いて
私の言葉に変換し
私の想いを付け足して
そして生み出しているの
そうね
その想いが心と言えるかもね

その人は
考えて書いたら詩ではなくなると言っていたわ
では
考えて書いたものは詩ではないの?
確かにその人はそんなことは言ってない
けれど
そう思ってしまう者は出てくるわ
私のように

そうね確かに言葉は難しいわね

貴方の言う通りで
昔はこうじゃなかったわ
私も想うがまま綴り
考えずに書き連ねていたわ
もっと気楽に
もっと奔放に
剥き出して
吠えて攻撃的に

けれど
今の私も間違いなく私自身
考えて考え抜いて
誰かを気にしながら綴っている
此れも私

貴方は何を釣り上げるの?
そして
私は何を釣りたいのかしら?
わかっているのよ
私に限ってはね
私の釣竿に食らいつくのは
よっぽどの大物よ
小物は警戒して寄ってこないもの
わかっているのよ

きっと私の夜明けも近いわね
貴方と共に待っているわ
明日の夜明けを




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by doels | 2005-01-28 09:40 | 呟き