碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
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カテゴリ:呟き( 114 )
亡霊


深い憎しみだけが

心を支配する

決して消える事は無い

心の中の亡霊

消えてしまえ

おまえは必要ない

必要ない



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by doels | 2006-02-02 07:51 | 呟き
気付いて



貴方が私を「君」と呼ぶ

私が貴方を「貴方」と呼ぶ

そんな優しいときが流れ

私たちは此処までやってきた

私の姿が見えぬと嘆き

貴方を心配させた夜もあった

そんな懐かしい想い出

ただ

私は貴方の前では

何時も笑顔なんか見せたことなかったのに

「君の笑顔を見せて」

貴方は何時もそう言っていた

その想いをこれでもかと見せつけ

「君は笑っていなさい」

貴方は何時もそう言っていた

私は

笑いたくなかったのに

泣いて怒って憎みたかったのに

何故なのか

貴方はわからなかったでしょうね

何故だったか

貴方にわかる?

ねえお願い

気がついてよ

私の本当の気持ち

気付いてくれたら

何でもするわ

貴方のためにずっと

ずっと貴方のために

生き続けてもかまわないから

だから

はやく

気付いて




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by doels | 2006-02-01 07:40 | 呟き
叫び



わかっている

そんなことはわかっている

あなたに言われなくてもそんなことは

ボクだって壊れたくないさ

あなたを壊したくないさ

見ないようにすればいいんだろう?

でも

それができないことも

あなたにはわかっているはずだ

いつでもそうだった

ボクはいつでも

見てしまう

でもね

見なければ人は強くなれないよ

少なくともボクは

そうやって繰り返して成長していった

それはあなたもじゃない?

憎まないよ

あなたはね

あなたは絶対にもう誰も

憎まない

それはボクの役目

あなたは憎んじゃダメだ

ボクが代わりに叫んでやる

あなたの代わりに

叫んでみせる

あなたの心の痛みを

ボクに移して

あなたがかつてそうしてくれたように

今度はボクがあなたを

守るよ



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by Doels | 2006-01-30 07:29 | 呟き
魂の双子



移り行く心が悪いのか

変わり行く人々が悪いのか

留まる心が良いのか

留まる人々が良いのか

私にはわからない

変わらぬものなど何もない

変わらぬものは置いていかれる

私はそう思うよ

変わっていないようでも

どこか変わっているはず

キミの言うとおりだ

だから

キミがスキ



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by doels | 2006-01-29 08:11 | 呟き
最後に捨てるもの





その時がくれば

迷わず僕は捨てるよ

命ほど

重いものはないから

命ほど

悲しいものはないから

最後に捨てるもの

それは






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by doels | 2006-01-27 09:15 | 呟き
CANNONの流れる永遠の安らぎ


君だけの為に作ったその曲が
流れるその部屋は
僕と君との想い出の言葉が羅列され
僕は過ぎ行く日々を
痛みとともに懐かしく眺める

僕と君と一つになれたら
それをどんなに願っていたことか
同じ身体に同じ心に
半端な僕らが望んだことだった

ヒトツニナリタイ

気が狂うほどに求め
血が滲むほど抱き合い
貪るように見つめあい

僕らは

永遠の安らぎを手に

泣きながら笑いながら
君を放さない
僕を放さないで

僕を理解できるのは君だけ
君を受け入れるのは僕だけ
それを忘れないでいられれば
きっと僕らは永遠に安らげる

きっと僕らは

ずっと夢を見続けられる

たった二人だけの夢を
CANNONの曲にうずもれて
永遠に夢を見る

永遠の安らぎの中で




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by doels | 2006-01-23 08:48 | 呟き
似た人間


己に似た人間には近づかない方がいい

面白いとか面白くないとかよりも

互いが互いを傷つけあう

それを嫌というほど経験してきた

だから

私は近づかない

一定の距離を取って

見つめるだけ

それが

私の到達した人間関係

価値観の似ている人間は

私を安心させるが

また不安にもさせるから

でも好きだよ

私は自分が好きだからね

だから似た人間も大好きだ

けれど

一番やっかいなのは自分自身だと

それも知っているから

遠くて近くなその人を

私はそっと見つめるだけなんだ

私に似たその人を

心から愛しく思っているから



*********

TB先/“月夜の伯爵”の実験室


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by doels | 2006-01-18 09:52 | 呟き
僕たちの距離


僕とあなたの距離は微妙で

でも

きっと僕の想いは届いていると

そう確信した今日だった

見てくれた?

僕が送った言葉の数々

あなたにこの想い届けと

月に向かって放った言葉だった

届いていると確信できぬまま

でも僕は信じてたよ

僕とあなたの距離は

何者も邪魔されずに繋がっていると

どんなに遠く離れていても

僕たちは魂で交流していると

魂で繋がっていると

それをはっきりと知った僕は

この上ない幸福と

感じたことのない恥ずかしさを

感じている

ねえ見てくれた?

僕はあなたを救えたかな?

救えていたらいいな




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by Doels | 2006-01-12 20:30 | 呟き
mail


仕事中に送ったmail

返ってきたのは同じく

仕事中だった

それにしても何日経ってると思う?

忘れた頃にやってくる

それは災厄?

いえいえ

それは微笑み

顔がにやけて

僕はそっと舌を出した

この嬉しい気持ち

あなたに届くといいな



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by doels | 2006-01-12 01:45 | 呟き
風のあなたを抱きしめる


過ぎる日々に
あなたを放さないと言った事がある

あなたを決して放しはしないと

何処までも彷徨って
何時までも漂って
魂の旅を続けましょうと

魂の旅を

孤高に佇む一本の木を
夢見て何時か戻ることを誓い
私たちは旅立った

その曲が流れる中を

私は振り返る
あなたが其処に居る事を信じて
何時も一緒には居られないけれど
それでもあなたが其処で

風のように微笑んでいるのを確かめつつ

私は歩いていこう

あなたは風となって
私を見守ってくれていると
心から信じられるから

だから私は目を閉じる

何も見ないためじゃなく
次に目を開けたときに
其処に現実のあなたが笑っているのを
見たいから
見れるから
見れるはずだから

だから私は目を閉じて
あなたを感じているよ
大好きなあなたを
とてもとても大好きなあなたを
私はこの手でしっかりと
抱きしめているから

風のあなたを抱きしめてるから



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by doels | 2006-01-04 21:52 | 呟き