碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
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貴方が欲しい



ずるいわそんなこと言うなんて

君が欲しいだなんて

それは私のセリフだわ
貴方に先に言われて
私はこの気持ちどうすればいいの?

貴方が欲しい

とてもとても欲しいの

私は何者でもないわ
私は私よ
そして
貴方も何者でもないわ
貴方は貴方

貴方の歌声で私は微笑み
貴方のやさしい言葉で私は泣くの
貴方が私の心を探すように
私も貴方の心求めてる
貴方を欲しがってるわ

そんなに奪いたいのなら
此処まで来ればいいわ
その夜汽車に乗って
私は此処で待っている
私は此処で微笑んで待ってるわ

愛しい貴方
貴方の寂しさを
私の心で消し去ってあげる

さあ来て

私は此処よ





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by doels | 2004-12-15 12:47 | 花哀歌
僕の愛しい君



君は僕の愛しい人
僕の愛の全て
その魂
その囁き

君だけを見つめてる
君だけを感じてる
君の涙
君の寂しさ
僕は愛してるよ

君は何時も夢見てる
僕の躯の滾りを鎮めてくれる
君の魂の温かさで
僕を満たしてくれ

君は僕の愛しい人
僕の言葉の全て
君の潤んだ瞳に
僕の言葉を贈ろう

君は僕の愛しい人
僕の魂の全て
君の指で
僕を高み連れて行ってくれ
君の掌で
僕を至福へと
僕を包んで愛して

僕の愛しい君

愛してる




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by doels | 2004-12-15 12:38 | 花哀歌
天邪鬼



あのね

君は君のままでいいと言われるとね

じゃあね

変わった私は

愛してもらえないのかなと思ったの

馬鹿だね

いいの

私はそういう女

貴方の言いたいこと

曲げてしまっちゃう

困った女よ

それでもいい?




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by Doels | 2004-12-14 07:39 | 花哀歌
今夜も愛叫ぶ



僕はいつも心で悲鳴を上げている

僕に愛を下さいと
魂の限りに叫んでいる

僕の信じた愛を
僕の届かなかった愛を
僕が投げ捨てた愛を
誰かに聞いてもらうために

僕はその丘に立ち
叫び続ける

僕が失った愛を
僕が奪えなかった愛を
僕を慰めてくれる愛を

僕の真実の愛を

僕を黙らせるものは何処にもいない

僕は何時でも叫んでいる
君へ届くと信じて
僕の愛届くと信じて

今夜も叫び続けるのだ





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by Doels | 2004-12-12 01:14 | 花哀歌
愛し続けられるわ



永遠の愛は二人の手に
二人だけの愛はもう掴めているのよ
ほらここに

星の貴方と空の私

二人が歌えば怖いものはないわ
永遠に歌いましょう
私はそれを望んでいるの

愛は泡沫というけれど
泡沫が永遠じゃないなんて
私は信じないわ
泡沫でも幻想でも
愛は真実

こうやって出逢えた私たちだもの
出逢ったことさえも泡沫だなんて
そんなはずはないのよ

素敵な愛を歌いましょう
貴方と二人で歌いましょう
世界は私たちに嫉妬するわ
きっとそうよ

だってこんなに幸せなんですもの

私たちの永遠は
全ての人の憧れよ

だから私たちは

永遠に愛を歌うのよ


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by Doels | 2004-12-11 20:41 | 花哀歌
空に放たれた貴方の愛を


ありのままの貴方を伝えてくれる
そんな貴方が大好きだわ
空に響き渡る歌声とギターの音色に
私は涙して聴き入るの
貴方の嘘のない歌を
心から求めて

ええ知っているわ
貴方の歌を貴方の愛を
たとえ北風が吹き付けて
私の心も身体も冷えさせたとしても
貴方の歌がとても切なくて
その切なさで寂しさ感じようとも

私を想って歌うその歌で
私は温かさ感じてる
空を見上げながら
貴方を想いながら
私へと届く貴方の愛の歌を
貴方が空に放った愛の歌を

私は心で掴み取るのよ



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by Doels | 2004-12-11 20:33 | 花哀歌
私の涙を乾かして



クリスマス・キャロルが街に流れる頃
私は貴方を思い出すわ
貴方の優しい笑顔と言葉を
胸の奥にひっそりと積もる雪と共に
私の大切な想い出としてしまってある
貴方の夢

雪は空から静かに降ってきて
貴方と私を白く隠してくれるのね
震えてる私をそっと抱き締めてくれ
私は目を閉じてキャンドル・ライトを感じてるの

いつか
その夢に連れてって
貴方の見ている夢の中に
私を連れ去って

ああ

クリスマス・キャロルが流れてる
キャンドル・ライトの向こうで
貴方が微笑んでいる
私も微笑んでいる

涙はいつか乾くわ
貴方の歌で

乾いていくのよ



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by Doels | 2004-12-10 23:18 | 花哀歌
君の心を温める



嘘でもいいのか?
たとえ今だけでも?
僕に逢いたいと?

瞳を閉じたら
僕を思い描いて
僕は此処で君を
強く抱きしめているから

冬の寒さも
僕の想いを凍らせることはない
僕のこの熱い心を
君に届けよう

瞳を閉じたら
僕を感じるだろう
僕が誰を愛そうと
君が誰と逢っていようと
僕らはいつでも繋がっている

震えていると?
僕は震えてなんかいないさ
君は震えているだろうが
僕は君を温める為に存在しているから
何も僕を凍らせるものはいない

君の涙を溶かし
君の心を温め
君を埋め尽くす
僕は温かい雪

僕は君を忘れないよ
嘘じゃないよ
ずっとだよ
いつまでもこうやって逢っていよう
僕の君



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by Doels | 2004-12-08 20:59 | 花哀歌
傍にいたい



私もよ
私も貴方の傍にいたいわ
傍において

貴方が消えないと言ってくれるなら
私も消えないわ
消えたくないわ
消えて欲しくないと言うのなら
私はいつまでも
この世界を漂っているから

私もよ
私も貴方の傍にいるわ
だから

いつまでも傍にいて
傍にいたい




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by Doels | 2004-12-08 20:45 | 花哀歌
貴方に語りかけるわ



詩でもなく歌でもない
そんな貴方の言葉を追いながら
私も貴方に語りかけるわ

幸せな歌もいいけれど
私は切ない歌に惹かれるの
痛みを感じたいと思っているのね
きっとそうなんだわ
私は痛みを欲しがっている

それは貴方の痛みだから

貴方と同じ痛みを感じていたい
それが幻想だとしても
手に出来ない愛だから
それだから此処に
私の心に届いているの

貴方の意識を感じているわ

空から降ってくる貴方の想い
まるで雪のように私の上に降り積もる
貴方の優しい意識が
私を包んでくれているのを
感じてる

なぜかしら?
貴方に包まれていると感じたら
とたんにおかしくなって笑っちゃったわ
ほら笑顔になっているわよ
とても幸せな気分ね

詩でもなく歌でもない
そんな貴方の言葉を追いながら
私も貴方に語りかけるわ

嬉しい

ありがとう

愛してる




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by Doels | 2004-12-08 20:40 | 花哀歌