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碧空の岸辺に咲く想い
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掴んで放すな


かつて私の書く詩を好きだと言ってくれた人がいた
私の詩は詩のような詩ではないようなそんなもの

ただの呟きでしかない

けれど
それを好きだと言われれば単純に嬉しいものだ

それなのに
好きだと言っても簡単に離れてしまう人もいる



私を欲しいのではなかったのか?
私はあなたにとってそれだけの存在だったのか?
私を欲しくて欲しくてたまらないと言うのなら

掴んで放すな

拒絶されても体当たりする
そんな者に惹かれる

それは私だけか
そうだろうな
拒絶されても放さない
そんな人間など

何処にもいない



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by doels | 2005-12-29 17:04 | 呟き
何時か何処かで


私は優しくはないよ

何時も痛みしか与えられない

私の言葉は

優しさの欠片もなく

貴方の心に突き刺さるように

投げつけてきた

どうしてかって?

その理由もわからないなら

私の傍には近づくんじゃない

私は

貴方に愛されるような私じゃない

そして

貴方は私から愛されたいと思ってないんだよ

貴方は気がつかないだけで

本当は愛したいという気持ちだけ

私から愛されたいなどと

貴方は思ってやしないんだ

私が優しいって?

馬鹿言っちゃダメだよ

私が優しいのなら

この世界の全ての人は優しい人たちなんだ

貴方を何度でも突き刺してあげる

私の心の矢で

貴方を血まみれにしてあげる

それでも貴方は

私を愛すると言うの?

それでも私を?

それならば私は・・・



何時か何処かで

貴方は自分の血に溺れて死んでしまうだろう

その時に初めて私は貴方を抱きしめ

貴方に口づけを

何時か何処かで

その曲が流れる中で

私は貴方を永遠に愛し続けてあげる

何時か何処かで



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by doels | 2005-12-28 00:12 | 呟き
空に向かってメリークリスマス



「君にメリークリスマス」

愛する人に言える人はいい
僕の愛するその人は
今頃は何処でどうしているのだろう

また泣いてはいないか
また嘆いてはいないか
また己を傷つけてはいないか

胸が潰れそうだ

もう考えなければいい
もう君のことなど
忘れてしまえばいい

けれど

僕は決して忘れないだろう
君を心から想っているから
君を心から心配しているから

白い妖精たちが舞い踊る夜
君は灰色の空を見上げて
溜息をついているだろうか
きっと頑張って今を生きている
そんな君が愛しくて

頑張ってる君に言いたい僕は
言えずに空へ向かってメリークリスマス

「君にメリークリスマス」



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by doels | 2005-12-25 08:42 | 呟き
いつまでも抱きしめていて



覚えてる?

貴方に囁いたあの言葉を

貴方に歌ってあげたあの歌を

覚えてる?

私の声をかわいいと言ってくれたことを

覚えていないわけはないか

そうだよね

どんなに遠くにいても

どんなに身体離れていても

互いの心が見えないとしても

私の声は貴方の耳に残っている

これから先

どれほどの時を生きようが

どれほどの短さの生であろうが

貴方は私を忘れないでしょう

そして

私も貴方を忘れない

だから今夜も思い出して

こんなに頑張ってる私を

頑張って生き続ける貴方に

私は思い出してもらいたい

貴方が思い出してくれないと

私は消えてしまうから

儚い現実のように

夢の中に消えていくから

だからいつまでも抱きしめていて

貴方のその腕で

私を

私の声を

私の心を

抱きしめていてちょうだい



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by doels | 2005-12-22 16:51 | 呟き
あなたの上に落ちていきたい



私を太陽のようだと言った人がいた

太陽のように笑っていてほしいと

ねえ

ちゃんと笑えてるかな

引きつった笑顔じゃなく?

そしたら

月の貴方と太陽の私で

その人の上に落ちていこうか

きっとびっくりするだろうな

それとも笑ってくれるかな

笑ってくれたらいいな

その人の笑顔が

私たちは大好きだから




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by doels | 2005-12-21 17:08 | 呟き



叶えるものじゃない

見るもの

僕にとっての夢は

そういうものだ

夢のために生き

夢のために死ぬ

何時でも僕は

夢に傷つけられ

夢に癒される

それでも手放せない

僕の夢を

君の夢を

抱きしめて一歩一歩進む

君のため

僕のため

僕らの夢は

そういうものなんだよ



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by Doels | 2005-12-13 08:18 | 呟き
冷たいか? 優しいか? それとも?


かつて私も相手に徹底的に嫌われた

そうか

それも優しさなのか

冷たい人間なのだと思っていたが

私ももしかしたら

優しい人間なのかもしれないな

そう思えたことは

存外な贈り物

運命ってやつも

粋なことをする



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by doels | 2005-12-11 23:11 | 呟き
空を見上げて


あの人の存在も

何の力にもならなくて

ああそんなもんか

あの人の存在なんてそんなものだったのか

寂しいよりもなぜか悔しさだけが心に残った

つらいと言えたらどんなに楽だろう

けれど

つらいと言ったからって楽になるわけじゃない

いつでもつらさから逃れるのは

確実で現実な一歩を踏み出すこと

誰も見ていない場所に叫んだって

ただ虚しさだけが残った

私も見上げたよ

君が見上げた青空を

どこかから勇気をくれる風を求めて

じっと見上げた

私も見ていたよ

君が見ていた雲の行方を

じっと見つめていた

じっと見つめていた

君のことを

頑張れたのは君たちのおかげでもある

私は幸せだね

まだまだ頑張れる




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by Doels | 2005-12-05 20:28 | 呟き