碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
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きっと




僕は泣いている

間違いなく

泣いている

涙は流れないけれど

僕は泣いているよ

それは

魂が泣いているから

それを感じるから

僕は生きるよ

這ってでも

生きるから

ありがとう

そして

これからもよろしく




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by doels | 2006-01-03 11:29 | 呟き
おかえりなさい


星と月に抱かれて

私は此れからも進んでいくよ

そうするしかないから

生きるってそういうもんだから

幻でも何でも

存在さえ感じられればきっと

私は進んでいける

きっとね

たぶんね

絶対にね




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by doels | 2006-01-03 11:14 | 呟き
僕には春は来ない


僕は泣かないよ
本当は僕は一度だって
泣いたことなんかなかった

誰かの言葉を聞いて泣いても
それは泣いてるわけじゃなかった

僕は生きてないから
だって僕は本当の意味で
生きてはいなかったから

生きているってどういうことだろう?

息をしていること?
心臓が動いてること?
何かを考えてること?
誰かを愛するってこと?

この目で見える全ての事は
僕にとってはただの幻想でしかない
僕の見ている夢
それとも誰かの見ている夢

何時しか僕はそんなふうに物事を捉え
何時の間にか僕はそんなふうに世界を見ていた
僕はいったい何のために生きているのか
僕は生きている価値なんてないんだとか

どうしてあの時死んでしまわなかったのかとか

生きているだけで苦しくなる
けれど
死んでしまうこともできずに
僕は今此処に居る

僕はその静かな曲に埋もれてしまいたい
静かに眠ってしまいたい
あの人に抱かれて抱きしめられて

もう二度と覚めない夢へと
春なんて永遠に来ない夢の世界へと

旅立ってしまいたい




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by doels | 2006-01-03 11:04 | 呟き
青空が見えない


初めてその人と知り合ったとき

違和感があった

あの時に感じたその違和感が

ずっと私の心の底に淀んでいたんだろう

今やはりそれは確信へと変わっていき

ああ

私たちは住む世界が違うのだと

どうあがいても一緒には居られないのだと

そう確信したのだ

私はあなたとは一緒に歩けない

私はドールという名の闇の住人

この名前に込められた意味を

あなたは永久に知る事はない

私たちは知り合うべきではなかった

あなたは私に声をかけるべきではなかった

そして

私もあなたと触れ合うべきではなかった

それでも

これからも私はあなたを見つめ続けるだろう

それが愚かな私ということ

私には青空は見えない

私には青空が似合わない

闇に抱かれ

私はこれからも生き続けるしかない

闇のドールとして


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by doels | 2006-01-01 02:16 | 呟き