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碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
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青空の下であなたに逢いたい



変わらないというあなた

私は変わってしまったわ

本当にとても変わってしまった

あの頃にはもう戻れない

あなたの歌声に涙したあの頃には

彼女がいない

彼がいない

誰もいない

私の傍には誰も

ただ雨だけが私を打ちつけ

ああ

止まない雨はないよと歌った彼は

本当にそう信じてるのだろうか

ええ

そうね信じてるのね

だから彼は力強い

青空に憧れて

誰かのように空を見つめている

そんな私の心の痛みを

きっと誰かはわかってくれる

私が何者なのかを

私がそんなことをしないということを

きっとわかってくれるわ

私はそこまで卑怯じゃないと

きっと信じてくれる

ああ

あなたに逢いたい

逢って信じてもらいたい

この私を

そして私もあなたを信じたい

あなたを信じないと言った私を

どうぞ許してとこの口で伝えたい

私の口で伝えたいわ




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by doels | 2006-08-30 01:07 | 呟き
この想いが届くよう



私の最愛の人は空いる

空でいつも微笑んで

私に手を差し伸べてくれている

不思議な瞳を見せる不思議な人

私の傷付いた心を癒してくれた

誰よりも幸せになって欲しい人

私が幸せにしたいけれど

それは叶わぬ事だとわかっている

それでも

心からその人の幸せを願っている

白い羽を広げて

愛しい人々を包み込んで

大空へと羽ばたいていこうする

大切な人よ

私が見えますか?

此処に私はいます

愛していますと

呟いてはそっと空へ投げて

この想いが届くように祈っています

祈っています




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by doels | 2006-08-11 09:42 | 呟き
君を照らそう



私の光で君を照らそう

私の腕で君を抱こう

私の心で君を許そう

君は私の手で生まれ変わるんだよ

君を泣かせるのは私

そして

君を照らすのは私だよ

誰にもそれは譲れない



**** 救いの光|月の涙 星の雫 ***




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by doels | 2006-08-09 22:38 | 呟き
僕は空に憧れて



僕は誰かを慰めたいとは思わない

僕の言葉はたった一人にしか向けられていないから

たった一人その人に届くように

心の底から言葉を紡ぐ

誰にも知られないその人に

誰にも知られているその人に

僕の声が届くようにと

願いながら

いつか消えてしまうと

空へ帰ってしまうと

先に消えてしまっても

君を見つめているからと

そう微笑むその人へ

僕の言葉が届けばいい

愛しい人よ

僕は貴方にとってなんですか?

僕の声は貴方に届いてますか?

そんな想いから

僕は今日もまた空を見上げる

貴方が其処にいることを信じて

貴方の微笑を見たいが為に

僕は空に憧れて

空を見つめてる




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by doels | 2006-08-09 11:16 | 呟き
今夜も僕は夢を見る



僕はいつも夢を見る

遣る瀬無い想いに縛られて

遥かな夢を見ている

本当は傷付いてなどいなかった

その愛は偽物だと

そう気付いていたから

本物なんて幻想さ

もうとっくに気付いてたと思ってたのに

君は信じていたんだね

何度も見ているよ

僕の夢は偽物さ

君の夢には叶わない

僕の愛は偽物さ

君の愛には叶わない

何もかもが

君には叶わない

だから僕は

夢に逃げ込んだ

もう出てくることはない

僕の夢は夢でしかなくても

抜け出ることは叶わないから

今夜も僕は夢を見る

甘美な夢を

永遠に見続ける



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by doels | 2006-08-08 11:16 | 呟き
青い瞳と赤い瞳



僕は愛したかった

僕は愛されたかった

僕は此処にいたかった

それだけを望んでいた

それだけしかなかった

だから僕は黙ってしまったんだ

君に知られたくなくて

君に知ってもらいたくなくて

僕は

僕は

僕は

ただ愛を真似ただけ

君を愛してる

心から君を

遠くを見つめる青い瞳と赤い瞳を

僕は心から愛してるんだ




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by doels | 2006-08-07 09:39 | 呟き
あなたに僕の声は届かない



僕の声はあなたに届かない

深い眠りについてしまったあなたには

僕の悲痛な声でさえも届かない

誰も僕を抱きしめてはくれない

それはいつもそうだった

それは僕が全てを拒絶していたから

そんな僕の声は

何処の誰にも届かない

だから

あなたに僕の声は届かない




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by doels | 2006-08-06 09:07 | 呟き