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碧空の岸辺に咲く想い
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ドールといいます、宜しくお願い致します
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拒絶



私の選ぶ人は

いつでもそうね

もう何も信じない

もう誰も信じない

私ももう誰も選ばない

もう誰も




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by doels | 2006-09-28 18:49 | 呟き
白い羽は舞い降りていた


私の上にも降ってくるだろうか

貴方の白い羽が

手を伸ばして

精一杯背伸びして

私は掴もうとしている

貴方の白い羽を

どうか此処まで舞い降りてきて

私に貴方を感じさせて

私にも温かい心が欲しい

貴方の温かい心が

でも

そう思う私は幸せなのだ

貴方という存在が居る

そのことだけで

私は生きていけるのだから

見えない白い羽は

私のこの心に

何時の間にか舞い降りていたのだから




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by doels | 2006-09-23 00:02 | 貴方へ
儚い夢のようなもの



この景色を忘れない

あの日写したこの景色を

夏の一日

とても暑かった日だった

けれどとても楽しくて

けれどすでにもう過去

現実とは何て儚いのだろう

今この瞬間がすぐに過去になってしまう

辛いことも楽しいことも

嬉しいことも悲しいことも

すべてが通り過ぎてしまう

留めておきたいと願うは

無理だとわかっていても

永遠を願ってしまう

この時よ止まれと

西に傾く太陽が

物悲しく弱々しく光を投げかけていた

それを一枚の写真に収め

溜息をついた

何と現実とは儚い夢のようなのだと

儚い夢のようなのだと

何もかもが

とても虚しいのだと




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by doels | 2006-09-19 00:03 | 呟き
何時か夢で貴方と


眠れたか?

いいえ眠れなかったわ

貴方も眠れなかったのね

心配だわ

眠れぬ夜の貴方は

また何時かの夜のように

浴びるほどのお酒

飲んでやしないかと


夢は見たわ

貴方じゃない人が出てきたけれど

やさしい時間を過ごしたわ

でも所詮は夢

現実になることはない

夢でもいいと言った

それでもいいからと

それでも

あたしには叶えたい夢がある

何度でも夢見るわ

何時か叶うと信じて

それだけを夢見て

あたしは進むの

一人孤独に苛まれながら

貴方の視線に守られて

何時か夢で貴方と

貴方と…



--- 20060913 ---




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by doels | 2006-09-14 06:55 | 貴方へ
永遠を歩いていきましょう


素直よ
あたしはこの上なく素直だわ
ただ
素直には読めてないかも

けれど

あたしはあたしを解き放つ
あたしだけじゃない
それは彼をも解き放つということ

自分を信じてない彼に
信じることを教えるため

そして

何よりもあたし自身が
あたしを信じるために

さあ一緒に

永遠を歩きましょう

あたしたちのキーワード


"永遠を歩いてゆける"
"これからもずっと二人で"


何処までも二人で


歩いていきましょう

****

--- オトコのキモチ 俺はなぜブログを書くのか ---




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by doels | 2006-09-13 10:43 | 呟き
永遠に永遠を見せてちょうだい


夜になると自分は独りだと感じる
それは貴方だけじゃない
私もそうだわ
貴方だけじゃない

「寝床に入って」

そんなお酒は飲ませないで
私をその気にさせないで
お願いだから


ええそうよ
私はいつもそうだった
私から好きになる人しか見えていない
私を好きだと言ってくれる人を
ことごとく突き放して
そうやってみんな私から離れていったわ
でもね
中には残ってくれる人もいるわけよ

貴方みたいにね

あらそうなの?
私が居ないと気が狂いそう?
そうやって私を羽交い絞めにするつもりね
死にたいのなら死になさいな
私は止めないわ
けれど覚悟してね
貴方が死んだら
私も死ぬわよ
それでもよければ今すぐ死になさい
私を道連れにしていいのならね

あらいいの?
愛してるって言葉聞きたくないの?
ええそうね
その言葉は嘘だもの
愛してるって気持ちがわからない私が
愛してるって言うなんて
ばかばかしいことこの上ないわ
そんな愛してるって言葉
貴方は欲しくなんかないでしょう?

あの書き込み
貴方じゃないってわかってたわよ
誰が書いたかなんて知らない
けれどそんなこと私にはどうでもいいことだった
バカみたいよねえ
誰が書き込みしたかなんて
そんなことで騒ぐ人の気が知れないわ
私にはわかってた
貴方が書いたんじゃないって

けれど
この私も過去に一度
誰が書いたのか騒いだことがあったわね
貴方も覚えているでしょ?
あの頃の私はほんとバカだった
大バカ野郎だったわ
そのせいで彼女を苦しめた
どうして彼女だってわかってあげなかったのか
どうしてあんなに騒いだのか
本当に悔やんでも悔やみきれない
だから
私はあれからもう誰が何を書き込んだとしても
騒がないって決めたの

好きに書いていいわ
私を非難するものでも
私を賞賛するものでも
お好きにどうぞ

私はピエロになるって決めたのだから
貴方と同じピエロになるって
そう決めたのだから

いいのよ
貴方の存在を私が許しましょう
許してあげるわ
だってそうでしょう?
私が許さなかったら誰が許すの?

その代わり

私に永遠を見せてちょうだい
私が永遠を歩けるように
永遠に永遠を見せてちょうだい

約束よ?


--- 20060912 ---




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by doels | 2006-09-13 10:32 | 貴方へ
夢に向かって



泣き言ばかりのあたしは

遠くで立って微笑んでいる貴方の姿だけ

ずっとずっと見つめてる

あたしの声は貴方に届いただろうか

あたしの願いを貴方はきいてくれるだろうか

それだけを気にしては

貴方の声を思い出す

貴方も此処にはいない

あたしも此処にいない

けれど

貴方の心が何となく感じられる

それは思い込みだとしても

あたしにはそう感じられるの

あたしは泣き言言っても

それでもこの道を行くわ

その時貴方が

「頑張ったね」と

ぎゅっと抱きしめてくれるのを夢見て

あたしは一歩一歩ゆっくりと

夢の実現に向かって

歩き続けるの

貴方に向かって

歩いて行くの




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by doels | 2006-09-10 08:45 | 呟き
冷たい石



悲しい言葉を聞きたくないから

辛い言葉を言いたくないから

だからあたしは石になりたい

今夜送ってしまった

あなたに送ってしまった

あのメールごと

あたしは石になって

深い海の底に沈んでしまいたい

誰にも見つからない海の底へ

あなたにも見つからない

深い深い深遠の底へと

沈んでしまえ

あたしなんて

消えしまえばいい

消えてしまえば

あなたの前からも

消えてしまえ

消えてしまえば

もう泣かなくていい

あなたに聞かせてしまった

その言葉ごと

あたしは石になる

冷たい石になるわ




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by doels | 2006-09-02 00:48 | 呟き